経営方針

  • 一 .商行為を通じて社会公共の福祉に貢献する
  • 一 .堅実経営を基本に一歩一歩前進し健全な発展を期す
  • 一 .誠実、努力、明朗以て信用の蓄積を計る

企業ビジョン

  • ー .グローバルなネットワークを駆使し、ソフトとハードとシステムを迅速に提供することを通じて、新しい価値を創造します。
  • ー .情報ジャンクションの役割を果たし、取引先と共に成長します。
  • ー .時代の変化を先取りし、わが社に求められる役割・機能に応えるべく、チャレンジし続け、進化を図ります。
  • ー .日常業務を通じて、自然環境保護に取り組み、未来に貢献します。

画期的な商品と世に問われたものが、数週間後には新しい商品に追い抜かされていくのが私たちが暮らす今の時代になります。猛スピードで走り続ける時代に求められているのは技術者たちのハイレベルなニーズに対応できる、道路の「ジャンクション」のようなさまざまな製品がもっとも合理的なルートを選択しながらたどりつくパーツの供給です。

いうなれば、最新エレクトロニクスのフレキシブルな交差点、“E・ジャンクション”。それが岡本無線電機が掲げているコンセプトです。

岡本無線電機はこれまでの専門商社のあり方を問い直し、「ニーズ」という情報の流れと「デリバリー」というモノの流れをより密接にするための総合的なサービス体制の確立に努めてまいりました。メーカー各社の製品を総合的に取り扱う電子商品の専門商社として、すべてを網羅している選択肢のなかから必要なものを、必要なときに、自在に利用できる環境を提供しています。
いち早く実現したオンラインシステムによる情報管理と、全国規模で展開される物流ネットワーク。
加速する時代にふさわしい組織力と総合力は、すでに既存の商社の域を超えるものだと確信いたします。

2020年度(第71期)全社ビジョン

Society5.0

社会に貢献できる企業を目指す

―通信・センサーを利用した機能とサービスを提案し、お取引様にお役立ちする―

岡本無線電機は、Society5.0 社会に欠かすことのできない電子部品の供給はもとより、自社の技術力を更に強化し、ユニット製品やネットワーク、クラウドやサービスをお客様に高い品質でご提案、ご提供することで、Society5.0 社会に貢献できる企業になりたいと考えています。

そのために2018年度(第69期)からの新全社ビジョンを「Society5.0 社会に貢献できる企業を目指す」と定め、全社一丸となり、確かな品質と技術力を備え、お客様と一緒に未来を考える企業を目指します。

「Society5.0」とは

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会。第5期科学技術基本計画において我が国が初めて提唱された。

IoT(Internet of Things)で全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、これらの課題や困難を克服する。
社会の変革(イノベーション)を通じて、これまでの閉塞感を打破し、希望を持てる社会、世代を超えて互いに尊重し合える社会、一人一人が快適で活躍できる社会。

内閣府Society 5.0 リンク

岡本無線電機のコンセプト

猛スピードで走り続ける時代の中で、激しいデッドヒートを繰り広げるエレクトロニクス。
画期的な商品として世に問われたものが、数週間で新たな製品に追い抜かれていくことはめずらしくありません。時代を疾走する技術者たちのハイレベルなニーズにお応えするには、パーツの供給も、もはや従来の流通体制のままでは不可能となってまいりました。道路にハイウェイがあるように、電子部品の物流においても、より迅速な流れを担う専用の高速ルートが存在するべきでしょう。また、複雑多様化するご要望に、的確に、かつスピーディーに対応するには、いわばハイウェイにおける「ジャンクション」のような、さまざまな製品がもっとも合理的なルートを選択しながら目的場所にたどりつく機構が不可欠となるに違いありません。そうした中で岡本無線電機は、これまでの専門商社のあり方を問い直し、「ニーズ」という情報の流れと「デリバリー」というモノの流れをより密接にするため、総合的なサービス体制の確立に努めてまいりました。いち早く実現したオンラインシステムによる情報管理と、全国規模で展開される物流ネットワーク。加工・通信・ソフトウェア等の技術部門の拡充と強化。近年ではお客様との接点を強化すべく、インターネットを介したECサイトの構築やメールマガジン、展示会への出展にも取り組んでいます。
加速化する時代の流れにふさわしい組織力と総合力は、すでに既存の商社の域を超えるものと確信いたします。
いうなれば、最新エレクトロニクスのフレキシブルな交差点、”E・ジャンクション” それが岡本無線電機の姿なのです。